22年前の7月4日。
私にとって自分の誕生日以上に大切な大切な日。
この日がなかったら、私のいまの生活は
全然違ったものになっていたと思います。
私が仁君の誕生日をお祝いするのは、今回で4回目。
今回もデビュー日と同じく、
私がはじめてKAT-TUNを知った雑誌を見て
今度は「care」を聞きながら
この日を迎えました。
いまこの瞬間仁君は何をしているんだろう。
きっと親友のPチャンやU君にお祝いしてもらってるのかな。
そんなことを考えながら・・・
最近よく思うのは、
KAT-TUNは大人になったな
ということ。
雑誌でも、テレビでも、
前のように思いっきりはしゃいでいる様子は
見られなくなってしまった。
ちょっと寂しい気もするけど、
これは、KAT-TUNみんなが
いろんなことを通して
その場の雰囲気や人に合わせることを
学んで成長したしるしなのだと思う。
だから逆にたまにコンサートで
はっちゃけて素を見せている6人の姿が
本当に変わってなくて、
涙が出そうになるくらい嬉しくなる。
仁君も、すごい勢いで大人になっているんだなって
よく感じる。
私が仁君に惚れたのは、
カッコいいルックスと
ヘタレでちょっとぬけてて
うるさくてわがままで・・・
っていう性格のギャップ。
だから、最近仁君のそういう面が
見れなくなったのは正直悲しい。
でも、あのころから全然変わっていないことがある。
それは、「わが道を行く」ということ。
これはとくに最近また仁君の中で
強くなっている部分のひとつだと思う。
この性格のせいで、
周りから勘違いされたりしたこともあると思う。
でも、私は仁君のその「わが道を行く」姿を見て
仁君は変わっていないことを確認して
嬉しくなるし安心するんだ。
いままで、仁君にもらった元気や勇気は
本当に数え切れないくらい・・・
いくら感謝の気持ちを並べてもあらわせきれない。
ホントに仁君に出会えてよかった。
ありがとう。
あと何年わたしは仁君の誕生日を祝うことができるかな。
もちろん、一生。
こんなことが胸をはっていえるように、
これからも一生懸命応援していきます。
最後に仁君へ。
仁君にとって22歳のこの一年が
よいものになりますように。
誕生日おめでとう。
そして、ありがとう。
これからも、
たくさん仁君の新しい一面を見せてください。
応援しています。
06・7・4 TUE
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